hiroeleganceのエレガンスとは呼べない日常

WEB屋(コーダー)hiroelegance(ヒロエレガンス)のブログhiroeleganceのエレガンスとは呼べない日常略して「エレ日」です。YouTubeでゲーム実況してます。毎週火曜0時にラジオも配信しています。

【TV】奇跡の水中ロボットを観て感動した。【アンビリバボー】

   

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あまりテレビtvを観なくなったのですが昨日たまたま奇跡体験アンビリバボーを観ていたら
本物そっくりなスナメリ(白イルカ)や亀がプールを動く映像が出ていて、
気になって最後まで観ました。

水中ロボットを作ることになったきっかけ

作者の林さんは海で泳いだりサーフィンするのが大好きで、
サーフショップを経営していましたが、
癌を発症し泳ぐことができなくなってしまいました。

『どうせ死ぬならきれいな海を見ながら死にたい』

そう思った林さんは、マリンショップの在庫を売り払うと、
宮古島にアパートを借り生活を始めた。

それでも、美しいはずの島の海岸が観光客の捨てた
ゴミで汚されているのを見て、海岸のゴミ拾いを始めた。

ゴミを拾っているうちに地元の子供達が林さんのゴミを拾うようになる。

 「海に捨てられているゴミがみんな魚になればいいのにね!」

という子供の言葉を聞いた林さんは、あることを始めた。
 ペットボトルに紙粘土を貼り付けたかと思うと、今度は色を塗っていく。
それは、本物そっくりの海の生き物の模型だった。林さんは海の生き物を熟知しており、リアルな模型を作ることができたのだ。
 林さんは子供たちのリクエストに答え、一つ、また一つと模型を作った・・・。


ところが、用意していたお金が底をついてしまったのだ!
しかも、未だ病気は予断を許さない状況・・・。
 林さんが子供たちに別れを切り出そうとした時。
子供たちが「これ動いたらいいのにな・・・」と言った。
林さんは思わず、模型を動かせるようにすると約束してしまった。

 結局、林さんは子供たちに「さよなら」を言うこともなく島を去っていった。
病気のことも告げず、海の中で動ける模型を作るという約束だけをのこして・・・。
 残された子供たちは、林さんの帰りを心待ちにしていた。
だが・・半年、1年経っても林さんからは何の音沙汰もなかった。

水中ロボットを作成しようとするが簡単には作れない。

林さんはまったくロボットの知識がなかったので
ロボットメーカーを尋ね制作を依頼しましたが、
水中でリモコンで動く
というのは無理があるそうで断られてしまいます。

次に自分で制作しようと工学書など専門書を買い独学で勉強する。

秋葉原のロボット専門店(映像に出てたのはTSUKUMOロボット王国
に行き水中で動かせるモーターの金額を調査すると
かなり高額でした。

それでも諦めない林さん。そして完成!!

必要なモーターのためにお店も車も売り払いモーターを購入!!

そして、ようやく完成したロボットが浮かべられた。
まるで本物のスナメリのような荒々しい動き。
気がつけば製作を始めてから4年余りが経過していた。

子供達に喜ばれ、奇跡的に癌の進行も止まっているそうですhappy01sign03

4年半という時の流れを林さんは「本当に短かったです。1週間くらいに感じました」

と言っていてすごい集中力だなと本当に感動しました。
自分の財産を投げてまでやり遂げれる人間ってどれくらいいるだろうと。
やり遂げること学びました。


林さんあっぱれです!!

【関連リンク】
奇跡の水中ロボット 奇跡体験アンビリバボー

「熱中人とはなにか」をあらためて考えさせられました。「水中ロボット熱中人」

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